移動運用の装備
車
ガレた林道にまで分け入るつもりがなければ、普通の小型車で充分です。
多人数での移動か重装備を携帯しない限り、軽でも良いと思います。
ただ、一部のコンパクトカーのように床下有効高が極端に低い車は避けた方が賢明です。
私も過去に落石に乗り上げて下回りを擦ったり木枝をくわえ込むなどのトラブルに見舞われています。
拘るなら四駆車、少し妥協してノンスリップデフ装着車、ですが、
これも、ひどい凸凹道に乗り入れる乱暴を避ければ、不要でしょう。
「スポーツ走行」という別のお楽しみ向けの選択とは自ずと異なります。念のため、、
ATとMTを比べると、MTに票を投じたいというのが私の感想です。
時として、AT車は山岳走行に不自由を感じます。
奥多摩周遊道路のような整備された山道でも、「
ヒールアンドトウ
が使えたら楽なのになー」と思うことがあります。
そんなとき、AT車は困るのです。クラッチペダルがない!!からです。
燃費と車両価格の面からも、最新の買い換えでは、五速MTを選択しました。
リグ
コンピューター
ラップトップを少なくとも一台は持って行った方が良いでしょう。
タブレット型の端末は移動運用の備具としては使い勝手に劣ると思います。
手に持って操作するには大きすぎるし、置いて使うには機能不足です。
ログソフトは高性能で作業効率に優れています。
また、DXを狙う場合、WEBクラスタが見られれば便利です。しかし、現状では山奥まではモバイル回線が届いていません。
その場合、RFパケットクラスターを使う手が考えられますが、どうも現実的ではないようです。
RFパケットクラスターの利用については、別にページを設けて検証します。
アンテナ
工具類
発電機
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