京王相模原線橋梁と多摩水道橋の間にある二ヶ領上河原堰堤です。 川崎市側から調布市側に順に、洪水吐ゲート三門と管理橋が163メーター、流量調整ゲートが14メーター、魚道付きの起伏ゲートが約240メーター。(川崎市ホームページ)
江戸時代初期に農業用水取水堰として作られ、近代に入ってからは工業用水の取水にも使われました。
何度も改修がなされ、1971年の改築によって現在の姿になったそうです。 幹線水路の二ヶ領用水(新川)は現在も残っていて、環境用水として保全されています。
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