いまどき、Packet Radio


たとえ移動運用であっても、海外局それもレアスポットとの交信を狙うならば、Web-clusterをモニターできるに超したことはありません。
しかし、移動運用先となる人里離れたロケーションにはWIFIが届いていません。

アマチュア無線家が真っ先に思いつく善後策は当然のことながら無線の利用です。
ハムはハムらしく、本家本元のパケットクラスターを使えば良いと筆者も考えました。

ところが、これは甘かったようです。
パケットを離れて10余年、竜宮城で暮らしている内に浦島太郎になっていました。

結論から言うと、当初の目論見は潰えました。
435Mhz帯にはノードが存在しない模様なのです。それどころか、パケット通信そのものの気配すらありません。

これから書く一連の試みを開始して間もないころに、この状況には気が付いていましたが、古典的なデータ通信に対する技術的興味が蘇り、懐かしい装備の再現にまで至ってしまいました。
つまり、パケットクラスターをモニターする手段が目的に化けてしまったのです。

未だ確認したわけではありませんが、交信相手(接続対象)は、殆どいないでしょう。
ですから、大多数の方にとって本稿は読むに値しないと思われます。

該当する方は早々にページを抜けて下さい。



運用

TNCのマニュアルとターミナルエミュレータのヘルプをガイドにしました。 オペレートに関して難しいところは特にありません。

筆者は、誰にも見られることのないであろうビーコンを出して遊んでいます。
ちなみに、ビーコンのテキストは、、
Is there any odd person enouph to running packet radio these days ? です。

最近になって天袋の奥から出現したタスコのTNCとFT100にDELLの組み合わせで、もう一局poopを作りました。
自分と自分を繋いで、いにしえのデータ通信がまともに働くことは確認済みです。

このページは書きかけです。(最終更新-2012年)

直前のページに戻る