小川の大滝は日原鍾乳洞脇を流れる小川谷に懸かる滝です。そのスケールのわりに、一般には余り知られていないようです。
写真、左−青梅街道下り、新氷川トンネルを抜けると奥多摩駅入り口交差点。この先がすぐに橋。
写真、右−橋を渡ると日原街道入り口の交差点です。ここを右折して10キロ走ると日原鍾乳洞に着きます。 日原鍾乳洞のページへ
日原鍾乳洞の先の小川谷を100メーター余り遡ると「小川の大滝」の滝壺に出ます。二段になっていて、20メーターほどの落差があります。
山歩きの素人の私には川の中を進む以外にアプローチが見えません。流れは、かなり急で、1メーターにもなる深みを抜ける以外に先に進めぬ箇所もあり、間違いなく胸まで濡れます。また、水が冷たく、二、三十メーター進んだところで、いつも後悔します。
常識的には、少々、危険な行程といっていいでしょう。夏期であっても、お勧めはしません。
上の写真は、背後に断崖の迫る狭い滝壺際に立って撮りました。2007年8月17日、Pentax K-10D 標準ズーム
*写真上をクリックすると別アングルから撮った写真を表示
左の写真−バーベキューサイトの奥、渓谷の入り口。右の写真−渓谷入り口から50メーターほどで滝が見えてきます。