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日原鍾乳洞と、その周辺

日原鍾乳洞は、関東有数の規模を誇る鍾乳洞です。
洞内の温度は周年11℃。
周辺の釣り場やキャンプ場などの行楽施設も併せて、 都心から短時間で行ける観光スポットとしてお勧めです。

アクセス

青梅街道下り、新氷川トンネルを抜けると奥多摩駅入り口交差点です。
左手に奥氷川神社の三本杉を見ながら橋を渡った先が、
日原街道入り口の交差点
ここを右折して、日原川沿いに10キロで日原鍾乳洞に着きます。
公共交通機関は奥多摩駅前から自由乗降バスが運行されています。
奥多摩駅入り口交差点と日原街道入り口交差点の二枚の写真は、
小川の大滝の紹介ページに載せました。

脇道

日原街道から入れる林道は数本ありますが、倉沢林道と小川谷林道を除いて、通常、一般車両通行禁止です。
日原林道方面は、たまに通行止めが解けることもあります。
日原鍾乳洞先の小川谷林道は途中にあるキャンプサイトまでは通行が可能のようですが、筆者は入ったことがありません。
どの林道も路面はガレていて、落石や崖崩れの恐れもあり、走行には危険が伴います。


無線

日原街道周辺は全線通じて山間にあり、総じて無線には適しません。
ただ、、回析や反射にダクトが絡んだりすると、とんでもないスポットが入感することもありえます。
筆者も鍾乳洞前の谷あいを走っているときに430Mhz帯のFMで横浜市内のモービルと交信したことがあります。
高い断崖に囲まれた狭い空が真上に覗いているだけの現地の状況からして、これは信じがたい伝搬です。

移動地案内||小川の大滝



写真の説明

日原鍾乳洞は断崖絶壁に囲まれています。

一枚目の写真が、鍾乳洞の真上に立つ梵天岩。
二枚目が、道を挟んで向かいの燕岩。
三枚目が燕岩の奥にあって小川谷に覆い被さるように聳える籠岩です。

四枚目の写真は日原街道に入って三キロほど、大沢国際マス釣り場の500メーター先にある吊り橋(白妙橋)です。

五枚目は橋の上から写した下流方向。
六枚目が上流方向。高架上に石灰運搬用のトロッコが写っています。
ここは、橋の袂から河原に降りられます。

七枚目は、街道唯一のトンネル、日原トンネル。全長、1100メーター余り。


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