払沢の滝

有名な払沢の滝です。
日本の名瀑100選に名を連ねる東京で唯一の滝です。

檜原街道下り、村役場の先、上の写真の本宿交差点(現在は橘橋)を右折し、400メーターで払沢の滝入り口に着きます。

四段にわかれていて、総落差は60メーター。写真は最下段の26メーター。DSC F828 with PhotoShop

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氷瀑クイズ

払沢の滝が最も凍る日を予想する「氷瀑クイズ」は、メディアで度々報じられて、広く知られるところとなりました。

2006年1月8日に100%(全面結氷)、2012年2月5日の95%、2011年1月31日の85%が、ここ十数年のベスト3です。
ちなみに、去年(2014年)は後述する1月20日の65%が最高でした。

2015年は新年早々の1月4日に氷結率が45%に達しました。その九日後の1月13日に写真と動画を撮ってきました。

二枚ともプログラムオートで、WBが日陰、クリエイティブスタイルはビビッドです。
葉の緑は明らかに濃すぎるし、氷の色合いも多少青に偏っているようです。

動画の方は、縦を二本とを一本、載せておきます。当日の氷結率は35%でした。

縦位置の終わりの方に咳払いが入ってしまって、ALCが働いたらしく、数秒間、音声が潰れます。お聞き苦しくて申し訳ありません。

氷瀑クイズ応募は恒例によって前年大晦日に締め切られましたが、去年末からの寒さを引き継ぐ今年は1996年、2006年に並ぶ、氷瀑クイズ史上三度目の100%結氷が期待されます。

縦位置#1(MP4/28.7MB)40秒縦位置#2(MP4/28.7MB)40秒横位置(MP4/29.2MB)40秒
'15, 13th, Jan / with α7R

2月15日の日曜日にも写真を撮りに行きました。一冬に二度も行ったのは初めてです。Hi、、 午前中のライブカメラでは今冬一番の凍り具合でしたが、二時過ぎに到着した時には、かなり解けていました。
二月も中旬を迎えて、今から氷結率記録の更新は望み薄です。残念ながら当初の期待を裏切る結果に終わりそうです。
今回は大した凍り方ではなかったので、当日撮った写真の原画像四枚と、動画一本へのリンクのみにとどめます。下の行です。

No1/JPG/30.1MNo2/JPG/29.9MNo3/JPG/31.3MNo4/JPG/33.1M||Video/14.8M/MP4/20sec
'15, 15th, Feb / with α7R

以下に、2012年と2014年の様子も載せておきました。ご覧下さい。


下/撮影=2012年2月20日、Pentax K20D

滝壺もご覧のように殆ど凍っていました。

K20Dのフルオートです。露出不足(暗いディスプレイでは黒潰れに見えるでしょう)5・。−p@00000000000000;hbg@p;cx6y7m b btzs 。
これは私見ですが、一世代前までのデジカメの標準的な自動露出は、マイナス方向に若干のバイアスが掛かっていたようです。
これは当時まだ払拭し切れていなかった高明度端のダイナミックレンジ不足を補うために、低明度方向に逃げたのだと思います。

注−なお、上の「5・。−」に始まる意味不明の文字列は、HTMLを更新中、コンソールを離れた僅かなスキに我が家の飼い猫の「トラ」がキーボードの上をのし歩いて書いた?ものです。それを知らずにサーバーにアップしてしまいました。


2014年1月20日にも撮影しました。氷結率65%でした。

上−α65(16-80/ZA)、下の左−α7R(SAL50F14)、下の右−α65
上の写真、原画像のサイズは19Mbytes、左下は31Mbytes、右下は17Mbytesです。
モードは全てフルオートです。αのフルオートはペンタックスの逆で露出過多気味です。


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