右端の写真は2000年当時のホームQTHのアンテナです。

KT22Sに5.5メーターのマスト、トップに1.2Ghz帯のGP。
その下が50Mhz帯の10エレ(CL610A)2段スタック、1999年3月に上げたシングルを2000年3月にアップグレードしたもの。
段スタックなので仰角ローターの採用を検討したものの、CL610Aにはブームステーがあるので断念。
スタック間隔は3/4波長。12D-SFA 25M でフィードしていました。このアンテナでの実績は一年半で80エンティティー。
その多くが故障のため5Wしか出ないIC-729でのQSOだったことを考えると、この2×10エレには、それなりのパフォーマンスがあったのだと思います。
タワー途中のアームに430Mhz帯の垂直八木とログぺリ。
タワーの手前が屋根馬に上げた430Mhz帯のGPと垂直八木(西向きに固定)、28Mhz帯用ダイポール。

左側の写真は1987年中頃から1999年2月末まで使っていたアンテナです。

トップには1.2GHzのGP、その下に28Mhz6エレ、1.2GhzのF9FTを挟んで、21Mhzの6エレ(CL15DX)、共にワイドスペースです。
この二本のアンテナで10年間に320エンティティーとQSOしました。
ただし、1986年から1987年にかけてミニマルチのデュアルバンダーを使って交信した150エンティティーとの重複を含みます。
50Mhzに載せ替えたときに降ろした、この二本のHF八木は、しばらく当家と隣家の隙間に放置してありましたが、
数年前の某日、JR1AIB-OMがJH1GTV-OMから借りた小型トラックに乗って現れ、瞬く間にかっさらっていってくれました。
山梨のアンテナファームで立派にリサイクルされているのを確認していますが、その後の消息は不明です。

右が2022年4月現在のアンテナです。
タワートップに1.2GhzのGP、その下が430Mhz帯用のスイスクワッド二列二段(神奈川ハムセンターのMK-4WD2)、
そのさらに下に430Mhz帯用20ele二列二段の八木(クリエイトデザインの4*720-1)、
タワー途中のアームに430Mhzと144MhzのデュアルバンドGP(X-50)二本。左を430Mhz用に、右を144Mhz用に使っています。
アームのかなり下の左側に見える箱は430Mhz帯の直下プリアンプ(川越無線)です。
計算違いでコントロールケーブルを短く作ってしまったため、この位置になりました。
写真には写っていませんが、直下アンプの1メーターあまり下にマルチバンド傾斜ワイヤーアンテナ(3Mhz〜30Mhz)の上端が括りつけてあります。
タワーの右側に写真下端から伸びている棒は屋根馬に載せたトライバンドGP(50,144,430)の上半分です。


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